罪ノ光ランデヴー 感想(ネタバレなし) - 妹√で風呂洗う

罪ノ光ランデヴー 感想(ネタバレなし)

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罪ノ光ランデヴーのネタバレなしの感想です。

 まあまあの作品でした。今回もタイトル通り「罪の光」、「ランデヴー」をキーワードに物語が進んでいきます。テーマである「罪の光」はなかなか面白くて、私が気に入り、こうしてレビューを書こうと思ったポイントでもあります。シナリオはminoriの最近の過去作品『夏空のペルセウス』、『12の月のイヴ』、『ソレヨリノ前奏詩』と比べると際立って良いということもなく平均的です。もっと良くできる、まだ磨ける、そんな風に思います。今のところは、一度はやったほうがいい、絶対におすすめだから!って感じではないですね。
 minori作品の中だけで比較すると平均的ですが、他ブランドの作品と比べるとシナリオも読み応えがあるほうですし、CGやアニメーション、音響などの演出もクオリティが高いので、印象に残る作品と言えます。数年後でも、作品名を言われれば、これこれこういう話だよと物語を思い出せる作品でもあります。
 今までminoriの作品を一度もプレイしたことがないという方は楽しめると思います。感動やドキドキもあるんじゃないでしょうか。アニメーションや音響などの演出はクオリティの高さは、早くからプレイヤーを物語に引き込んでくれます。プレイ時間が手ごろで内容も濃いので飽きずにプレイできるのはポイントです。

物語の読み方はいくつか考えられますが、第三者の視点ではなく主人公の視点で読むタイプの作品です。
『ソレヨリノ前奏詩』をプレイしてるとちょっと面白くないかも。本当にちょっとだけ。
感想のひとつとして参考にしていただければ幸いです。

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