【レビュー】 抱き枕本体(A&Jオリジナル)DHR6000 ハイクラス 感想 - 妹√で風呂洗う

【レビュー】 抱き枕本体(A&Jオリジナル)DHR6000 ハイクラス 感想

抱き枕本体DHR6000のレビューです。
購入してから1か月ちょっと経ったのでなんとなく使用感を書きます。今回が初めてのDHRシリーズです。それ以前はセレクト抱き枕のセミオーダーで洗える綿(コンフォロフト)の抱き枕を使っていました(現在は一時販売停止中)。



DHR6000を使ってみてポイントだと思ったのは主に「抱き心地」、「大きさ」、「カバーのフィット感」の3点です。

まず、「抱き心地」です。抱き心地はAmazonの商品説明にあるように「フワフワ」、「ムニュムニュ」でした。私の言葉で表現すると「ふかふか」、「ぽよぽよ」あたりになるでしょうか。とても柔らかくて気持ちいいです。
「大きさ」は、私が以前使っていた160×50の抱き枕より、DHR6000のほうが大きかったです。写真は届いた日くらいに撮影したもので、このときの周囲は108cmくらいでした。
追記:3ヵ月ほど使用して測ったら周囲-1.5cmでした。
DHR6000周囲
これは大きさだけでなく、抱き心地とも関係した感想なのですが「ロリ系のカバーとの相性はあまりよくない」感じがします。抱き心地といい大きさといい、ちょっとロリっぽくないな~って。逆に「お姉ちゃんやママ系とは相性が良い」と思います。「お姉ちゃん!」とか「ママあーっ!」と抱き着くならDHR6000はとても良い抱き枕です。前にも少し話しましたがそういう音声作品との相性も良いですね。綿はぎゅっと詰まっていて、熱を留めるので寒い時期だと温かいです。夏だとどうなんでしょう。

DHR6000はカバーが「抱き枕によくフィット」します。形と大きさに加えて、本体の表面がザラザラしていることから、使用中に抱き枕カバーがずれるなんてことはないんじゃないかと思うほどのフィット感です。フィットしてるのは良いことなのですが、カバーの付け替えもしづらくなっています。「DHR6000はこの子にしか使わない!」というのなら良いかもしれませんが、複数のカバーをローテーションして使いたいとなるとDHR6000だと手間がかかるため、カバー交換の頻度によっては向いていないということもありそうです。気軽に、付け替えようという気持ちは少なくなったように思います。
あと気になることと言えば、A&J製ライクトロンを着けたときのピチピチ感は生地にダメージを与えてそうな感じがします。気のせいなら良いのですが。



総評は「何個かあってもいいけど、全部これにすることはない」、そんな感じの抱き枕でした。一個は絶対買った方がいいけど、他にも抱き枕はあるんだぜ?なんて思います。あるいは、「迷ったらこれ!」なんて勧め方をしても良い抱き枕でもあると思います。
DHR6000はそんな感じでした。他のDHRシリーズにも手を出してみたいと思います。

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