【レポート】 抱き枕カバー用おすすめ乾燥剤 - 妹√で風呂洗う

【レポート】 抱き枕カバー用おすすめ乾燥剤

私が抱き枕カバーの収納に使っている乾燥剤の紹介です。
すでに多くの方がしてそうなことではありますが、それを知らない誰か一人にでも知ってもらえたらという思いから紹介します。

私は長年、抱き枕カバーの収納に『シリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」20g×20個入り』という乾燥剤を使っています。安く、簡単に、それなりの質で再利用できるので気に入ってます。
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袋分けしてない1kgの「なんでも除湿シリカゲル」もありますが、初めは袋分けしてあるものを買うと楽です。抱き枕カバーを袋にしまうときに、各抱き枕カバー一枚に乾燥剤を一袋を入れてます。
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乾燥剤は電子レンジで加熱することで繰り返し使えます。目安としては袋の青い粒が写真のようにピンク色になったら頃合いです。
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再利用の手順


再利用の大まかな流れは、【乾燥剤を袋から出す】→【電子レンジで加熱する】→【乾燥剤を袋に戻す】です。
では、詳しく流れを見ていきましょう。

まずは、乾燥剤を電子レンジで加熱しても大丈夫な皿の上に出します。袋から出すとはっきりとピンク色だと分かりますね。一度に大量に加熱すると水分が飛びにくいので、小分けにしてしっかり加熱します。
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電子レンジで2分加熱するとこんな感じになりました。皿が熱いので取り出すときは耐熱グローブや鍋つかみなどを使います。粒もかなり熱くなっているので、しっかりと器を掴めないものでの代用は危険です。
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ピンク色の粒がちらほら見えるので、軽くかき混ぜてから再び2分間加熱します。
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とても良い感じになりましたね!


次は、乾燥剤を冷ましてから一度ジップロックに入れます。冷まさずに入れてしまうと、乾燥剤が袋を溶かして貼りついてしまいます。
冷やすときはミキシングボールを2つ使います。ボールのひとつに水を入れて、乾燥剤を入れたもうひとつのボールを冷やします。ここは他の容器でも代用できると思うので自宅にある使えそうなものを探してみてください。鍋や風呂桶なんかでもいけると思います。袋が溶けない程度に冷えたら、乾燥剤をジップロックに移してジップロックごと冷やします。
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使えるようにしましょう


さて、ここまで来ればあと乾燥剤を袋に入れるだけです。
そこで使うのがこの「ゼンミ お茶パック超うすタイプ 増量100+20枚入」です。Amazonだとあわせ買い対象商品になっているので、注文金額によっては近所のスーパーに買いに行ってもいいかもしれませんね。100円ショップでも売ってるのを確認しました。
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乾燥剤を袋に入れます。Amazonのパックも100円ショップのパックも折り返してフタができるようになってます。
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サイズはこんな感じです。だいたい同じくらいでしょうか。フタはもう少し綺麗にできる気がします……。
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というわけで、完成です!


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ルサルカちゃんが可愛い!



追記
ドライボックスに乾燥剤を入れる

ボックスに乾燥剤を入れるときは、①乾燥剤の入ったジップロックを口が開いた状態で入れる、②乾燥剤の入った封筒を入れるのがオススメです。
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ジップロックは買い物に出なくても、今あるものでできるのが良いところですね。
封筒を使う場合は、乾燥剤の状態が見れるように窓付きのほうが良いです。100円ショップで8枚入りを購入できます。封筒のほうが安価で吸湿性が高いので、買い物に行く場合は封筒がオススメです。こんな感じで入れます。
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そんな感じで乾燥剤の紹介でした。参考になりましたら幸いです。

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