【レビュー】 アオイトリ メアリー 国産赤ぶどうジュース - 妹√で風呂洗う

【レビュー】 アオイトリ メアリー 国産赤ぶどうジュース

アキバPOP祭で販売した『アオイトリ』のメアリー国産赤ぶどうジュースのレビューです。
イベント後公式通販で入手しました。価格は3,240円で容量は720mlです。味にも言及したかったので他のぶどうジュースも飲み比べで用意しました。



値段は高いですが『アオイトリ』の雰囲気を味覚で楽しめるグッズを出したのはさすがPurple Softwareって感じがします。ラベルのデザインも良いですね。
(メ、メアリー!君は祈ったら!!!とも思う)




さてさて、メアリーのお味はというと……。

な、なるほどね~~~~~~~~~~~~。

高級感のあるぶどうジュース」って感じですね。コンビニやスーパーで売っている単純な味のぶどうジュースとは違って複雑な味がします。普通のぶどうジュースが実だけで作っているとしたら、こちらは葉や枝を含んだひと房が丸ごとジュースになったイメージです。風味がワインっぽくて、口に含んだ瞬間は「あれ?もしかしてワインだった?」と思ってしまいました。写真に載ってるものの中だとウェルチが一番近いですね。甘さはウェルチより控えめで落ち着いています。味の方向性は似ていますが、それでもウェルチと間違える人はいなさそう。
そうした独特な味と香りから「高級な感じ」がしてるんですかねー。

値段を知ってる状態の私が「高そう」と思うのだから、「高級な感じ」という表現がやはり合ってそうです。
友達の家に遊びに行って、これが出てきたら「もしかして良いもの出されてる?」とか「歓迎されてる?」と思ってしまいそうです。値段とか聞いちゃうかも。飲み比べないと分からないような繊細な味ではないので、誰が飲んでも「普通」とは違う味だと気づけます。

瓶底はワインほどではありませんが窪んでいます。ワインと似たような理由で沈殿物(おり)が舞わないように窪ませてる気がしますね。澱(おり)は舌ざわりが悪くなるので、ゆっくりと注ぐのがポイントです。ここで澱が舞ってしまうとちょっと渋くなります。私は注いだ後に気づいたので渋かったです。賞味期限が一年ほどあるので澱がしっかり沈んで固まってから飲めばよかったです。開封後は冷蔵庫で一週間以内に飲んでくださいとのことです。

ぶどうジュース自体の製造元は「蒼龍葡萄酒株式会社」というワインを作ってる会社です。同じ容量のぶどうジュースは1,080円で買えます(ページ)。一瞬、「ラベルとアクキーで三倍の値段か~」とも思ったんですけど、考えてみるとそれくらいの値段になりそうですし、「『アオイトリ』のジュースを作る」という発想にはお金を払っても良いのかなとも思いました。コラボカフェの料理に近い商品かも。

友達にアオイトリを紹介するときはこれを飲ませてから話したいですね。
興奮気味に「めっちゃ良いんですよ!」と話すグッズではないし、他人に勧めるグッズではないけど、好きな作品をより楽しめる良いグッズだと思います。
パープルらしい洒落たグッズでした。

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