昔話をいきなり始めてしまうおじいちゃんの日記 - 妹√で風呂洗う

昔話をいきなり始めてしまうおじいちゃんの日記

皆さん、こんばんは~
11月も半ばですがいかがお過ごしでしょうか。「最近、寒いねー」なんて話そうと思ったけど、いつもより暖かいような?調べてみたらシベリア寒気が弱かったり、エルニーニョ現象が発生したらしかったりで暖かいようです。今年の冬は暖冬になる確率が高いらしく、冬は寒いほうが冬らしくて良いな~って思ってるだけにちょっと残念。
冬って言うと最近(?)は『アオイトリ』のイメージです。

Purplesoftwareの作品は雰囲気が良くてその時期になるとつい話したくなっちゃいますね。メアリーの見るからに暖かそうな服装が結構好き。

冬の話で思い出したけど、minoriの新作『その日の獣には、』が体験版とかオープニングとかをそろそろ公開するみたいですね。
最近のminori、つまり『夏空のペルセウス』以降のminori作品では共通ルートでメインヒロインっぽい子とえくっついて別れる~って流れが多いけど、今回はどうなるんだろ。(夏ペルにくっついて別れるって共通ルートはありませんが、『夏空のペルセウス』から作風を変えたブランドなのでそれ以降を最近のminoriと言ってよいでしょう。)

祈莉(いのり)ちゃんが友達いない系の銀髪で『ソレヨリノ前奏詩』の永遠ちゃんみたいになったり?
初めての友達とえっちまでしちゃうんですかね!!!(興奮)


銀髪Fカップちゃんの初めての友達になれて嬉しいな~😭
友達がいない系のクールな女の子を見ると、私の喪黒福造的な部分が刺激されて心とか体とかの隙間を埋めてあげたくなっちゃうんですよね!早く友達になりたいです。

(ここからオタクの昔話が始まります)

minori作品に詳しい人っぽい話をしてしまったけど、このブログを見始めたのは最近からだよ~という方に説明すると、推しブランドなんですよ!minori!
『Wind -a breath of heart-』と『eden*』、夏ペル以降の作品全てをプレイ済み程度なので古くからのファンとは言えないけど、「好きです」と言えるブランドの一つなんですよね。あと一つはケロQです。efシリーズを丸々プレイしていないので「俺はefと向き合ったほうが良いんじゃないか」と今でもたまに思います。当時は目隠れ主人公が主流だったので、目があってキリッとした主人公に違和感と若干の寝取られを感じてました。『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』(2006)も当時としては珍しい目が隠れてない主人公だったけど、ヒロインと同じようなつぶらな瞳であれはあれで違和感がありましたね。


efシリーズは2006~2008年の作品です。この時期はちょうどケロQにハマってたんですよ。いえ、「枕」と言った方がいいでしょうか。ケロQの姉妹ブランドで、スタッフが実質ケロQとも言える「枕」の処女作『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』が出たのが2006年6月23日のことです。翌年にはH2OのFD√aaaが出て、その翌年2008年にはしゅぷれ~むキャンディが出て……
このお金が『サクラノ詩』の栄養になることをいつも願っていました。サクラノ詩は発表から10年くらい待って2015年に発売。
ちなみにしゅぷれ~むキャンディの予約特典は『サクラノ詩 第一章 〜春ノ雪〜』です。


そして、2009年9月にminoriの『eden*』が発売します。ちこたむさんの銀髪ロリのシオンちゃんをきっかけにminoriを意識し始めました。当時の店舗特典はまだテレホンカードが一般的でした。今もこうしてコレクションとして残っています。イラストは良いけどテレカサイズだとちょっと勿体ないですよね。





『eden*』の発売から半年すると今度はケロQがあの大作『素晴らしき日々~不連続存在~』を発売しました。「さっすがケロQだぜ!」と思う反面、作品が評価されていく中で「俺はケロQの面白さに『モエかん』のころから気づいてたけどね?」なんてことを思ってたような気もします。ケロQ作品は『終ノ空』以外全てプレイ済みなので、モエかんの霧島差異が持ってる刀は二重影の~って話しそうになる。あと、すかぢさんが別名義でシナリオを書いた『灯穂奇譚』の話もしそうになる。モエかんの続編と二重影のリメイク、俺は待ってるよ……。



一方でminoriは『eden*』の次作「すぴぱら」シリーズ(2012年)で転換期を迎えます。全年齢+分割販売のせいか、いわゆる大爆死というやつで経営が傾いてしまうんですね。好みの銀髪巨乳のキャラがいたけど全年齢だったのでやっぱり私も回避しました。そんな中、何とかお金を借りて制作できることになったのが同年冬に発売した『夏空のペルセウス』になります。全年齢のすぴぱらを反省した結果なのか、夏ペルは18禁でヒロインがみんな巨乳です。巨乳多すぎだろ!って思った。
巨乳に囲まれて下校する主人公、なんか面白いです。


そんなことがあって最近のminoriはみんな巨乳です。巨乳の潮流はこうして出来たんですね。
だいたい話したいことは話したので今日はこの辺で終わります。ありがとうございました。『その日の獣には、』楽しみです。
早くフレンドになりたい。


次回はその日に思いついたことです。いつも何を書いていたのか思い出せない程度には話題が浮かんでない。俺はいったい何の話をするんだ……。
追記(2018/11/15):体験版来てました。(ページ




追記:『毒舌後輩に純愛性欲処理される音声』のレビューの前半をちょっと書き足しました。

コメント

No title

「edenかあ、懐かしいなあ」と思いながら発売日を見て、「マジかっ⁉」ってなりました。
なんだかこういう、自分の体験と結びついた昔話をされるとため息が出ちゃいます。

大学から徒歩で秋葉原に行ける距離だったので、記事を読みながら昔のことを思い出してしまいました。
すべての人に自慢できるような青春ではなかったけど、今ではいい思い出です。

にしても巨乳だな!

2018/11/15 (Thu) 00:42 | #- | URL | 編集
Re: No title

> 「edenかあ、懐かしいなあ」と思いながら発売日を見て、「マジかっ⁉」ってなりました。
> なんだかこういう、自分の体験と結びついた昔話をされるとため息が出ちゃいます。
>
> 大学から徒歩で秋葉原に行ける距離だったので、記事を読みながら昔のことを思い出してしまいました。
> すべての人に自慢できるような青春ではなかったけど、今ではいい思い出です。
>
> にしても巨乳だな!

コメントありがとうございます。
作品ごとに思い出していくとついこの前のような気がしちゃうんですけど、数えてみると「あれから○年経ってるのか……」と驚いちゃいますね。minori作品を好む理由のひとつに時間が経っても覚えていられるという点があるので、あれから15年、20年なんて話をしそうです……。
3年くらい前の電撃萌王の付録カレンダーに新規描き下ろしのシオンちゃんがいたので、10年記念で抱き枕カバーが出ないかな~とひそかに期待してたり。(出なそう)

時間が経つのって早いですね。

2018/11/15 (Thu) 18:07 | くりすたる #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する