夏空のペルセウス 感想 - 妹√で風呂洗う

夏空のペルセウス 感想

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夏空のペルセウスの感想です。
具体的なネタバレを避けての感想です。
感想のひとつとして参考にして頂ければ幸いです。



まず結論から言うと「買ってよかったゲーム」です。
ポイントは、えろい!おっぱい!妹!そんな感じです。
メインは上の画像の中央の二人(右が妹)。ストーリーの進行には制限があり、最後に中央の向日葵を持った子のストーリーになります。
キャラのデザインに関してはかなりよかったです。
皆違って皆良い。皆とても魅力的でキャラが生きてる感じがする。

プレイ時間は比較的短め。
これは共通ルートが短く、すぐに個別ルートになるからです。
"短い"けれど"密度が濃い"という印象を受けたゲームです。
背景や音響がこっていて、プレイヤーをゲームに引き込んでくれるというのもポイントでした。
最後まで集中して読みきれてよかったです。


ストーリーは全体的にはよかったです。
作品の主題である「brave」が確かに感じれました。
特に妹ルートでは、"良い話"が目的地ではなく、"主題"が目的地でした。
ただ、"良い話"から考えると妹ルートの結末はいまいちで、主題は感じれたけどその締めに納得していない自分がいます。
妹ルートの感想は意見が分かれそうなところです。私としては締めを一工夫してほしかったです。
全体的にはよかったので、このゲームをプレイするときは「brave」を意識して読み進めると楽しめると思います。




えっちシーンはかなり濃厚でストーリーが時間的に短いということで抜きゲーっぽくもなっています。
行為が終わったあとの余韻に浸る雰囲気もよかったです。
シナリオゲーとして考えると、ストーリーとえっちシーンのバランスの悪さが感じられるかも。
私自身はえっちシーンを含めて密度が濃いゲームだと思います。






簡単にまとめると、"手軽に楽しめるゲーム"でした。
よかったです。

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