【レポート】 抱き枕カバー用おすすめ乾燥剤

抱き枕カバーの長期収納におすすめの乾燥剤の紹介です。
おすすめの乾燥剤はズバリこれ!なんでも除湿シリカゲル 1kg」です。再利用ができるだけでなく、袋分けされていない分、他と比べてグラム当たりの価格が安くてお得です。


使い方はとても簡単です。乾燥剤をティーバッグに入れて、抱き枕カバーのジップロックに入れるだけです。
(抱き枕カバーは「卖萌恋 アズールレーン ニコラス 抱き枕カバー 超裏&超裏魔改」です)

ティーバッグはAmazonの「ゼンミ お茶パック超うすタイプ 増量100+20枚入」でも良いし、100円ショップが近場にあるならそこで買っても良いです。強いて言えば前者の方が乾燥剤がこぼれにくい感じはありますが、どちらでも問題ありません。

また、今まで防湿は気にしてなかったけど始めてみようかな~と思った方は、ほんの少し値段が高くなりますが袋分けで販売してる「シリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」20g×20個入り」がおすすめです。初めから乾燥剤を1kg買って袋に分けて~は結構大変なので、まずはここから始めてみることをおすすめします。抱き枕カバーが入ったジップロックに袋を突っ込むだけなので簡単です。所持している抱き枕カバーが20~30枚程度の場合もこちらの方が楽なのでおすすめです。

再利用の手順

この乾燥剤は電子レンジで加熱することで再び使用できるようになります。吸湿力が落ちてくると青色の粒がピンク色になるので、それが目印です。
再利用の大まかな流れは【乾燥剤を袋から器に出す】→【電子レンジで加熱する】→【乾燥剤を冷やす】→【乾燥剤を袋に入れる】になります。

まずは、乾燥剤を器に出すところからです。吸湿力が落ちた乾燥剤は写真のようにピンク色になります。袋入り20gの場合は袋を切って中身を取り出して加熱するので、20g×20個入りを買った方もティーバッグが必要になります。

器には耐熱皿(容器)を使います。容器も乾燥剤もかなり熱くなるので、電子レンジから取り出すときは耐熱手袋を使用してください。容器も手袋も家にあるもので代用しようとせずに、しっかりとしたものを用意した方が良いです。
電子レンジで2分加熱するとこんな感じになりました。
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まだピンク色の粒があるので軽くかき混ぜてから再び2分間加熱します。

すると、とても良い感じになりましたね!
たまに色が戻らない場合があるので、2分間加熱したのに一切青くならないときは追加で2分加熱して再使用可能と考えてください。右の写真は色が変わらず使用可能になったパターンです。湿度はこの後も下がり続けて10%未満になりました。
8558.jpg

加熱した乾燥剤は一度冷ましてから袋に入れます。乾燥剤を冷まさずに袋に入れると、熱で袋が溶けて乾燥剤が使えなくなるので注意が必要です。冷ますときは、乾燥剤をボールに移してそれを水を張ったボールに浮かべてかき混ぜます。素手で触れるくらいの温度になったらジップロックに入れて保存します。

これで作業は終わりです。また使うときは完全に冷めてからティーバッグに入れて使います。たこ焼きレードル(写真に映ってる道具)はティーバッグに入れるときも、かき混ぜるときも使えるので便利です。ダイソーで買いました。

ドライボックスに使う

乾燥剤はドライボックスにも使えます。ボックスに入れるときは中の乾燥剤が見られる窓付きの封筒がおすすめです。
ここで使用してるドライボックスは「ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L」です。湿度計付きで抱き枕カバーが14枚程度収納できます。写真では乾燥剤が分かりやすいように上に置いてますが、湿気は重いので収納時には乾燥剤は下に置いてください。
(抱き枕カバーは「柏拉图之基 プリズマ☆イリヤ イリヤ」と「雨の日アリス ドールズフロントライン スオミ」です)


おまけ
逆に、おすすめしない乾燥剤もあります。乾燥剤というか除湿ユニットです。コンセントに刺して青色の粒がピンク色になったらまた使えるよ~ってやつなんですけど、通電させてから2~3時間かかります。値段も高いし、デカいし、これは抱き枕カバーの収納に向いていませんでした。(これを勧めてる記事を見て買ったんですけど後悔してます)
くりすたる
Posted by くりすたる
投稿 2017年08月16日
最終更新 2019年11月06日

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