ねこ憑きっす!を読みました

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皆さん、こんばんは~
自分、『ねこ憑きっす!』の話いいですか?「ねこ憑きっす! 加木雫 抱き枕カバー」に合わせて買った『ねこ憑きっす!』と『ねこ憑きっす!APPEND』が今日届いたんですけど、思いのほか面白かったので話したくなりました。

抱き枕カバーがきっかけで「とりあえず買うか~」って感じでしたが……開けてみたらSDCG(SDで描いたCG)だけじゃなく、キャラ設定やシナリオが細かく書かれていて、読んで面白い見て楽しい読み応えのある一冊になっていました。
(サンプルをクリックすると拡大されます)(ちなみに加木雫ちゃんは主人公のストーカーです。そういうの好き👍)


ページ数は無印が52頁、APPENDが36頁。キャラ紹介に設定画集くらいのサッと目を通せる本だと思ってたんですけど、それに加えてSDCGを挿絵としたキャラの雰囲気が分かる読み物(シナリオ)が13本ほど収録されていたんですよね~。しかも、ゲスト作家さんによる、エンド直前のシナリオとCG(館川まこ、てんまそ)とえっちシーン直前のシナリオとCG(煎路、水鏡まみず)もあります。

全年齢本だから乳首は見れないけど、本物のエロゲのワンシーンが収録されてるみたいで「ここまで決まってるならゲームになってくれて良いのにな~」と思えてきます。
だって、ヒロインだけじゃなくてサブキャラまでイラストと設定があるんですよ?それにルートの分岐だって書かれてるし、ぺろ(飼い猫の霊)ルートは純粋な感じだから肌色多めとか書いてあるし……。BADエンドまでシナリオを用意する徹底ぶりです。

個人的にはこのBADエンドがツボでしたね。APPENDでは①個別エンド・BADエンドのあらすじ(ネタバレまで)、②全てのエンドを見た後に開放されるトゥルーエンド的なシナリオまで書かれててさ~~~~~~~~~~~、本当にゲームになってほしいな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~って。


そこそこの方がブログを見てくださってるので、おすすめです!とか絶対買った方が良いです!とかは生半可な気持ちでは言わないように気をつけてるんですけど、加木雫ちゃんの抱き枕カバーを買った人にはおすすめしたい一冊でした。抱き枕カバーを使うときにイメージしやすいですしね。

また、誰に勧めるわけでもなく私自身の素直な感想を言わせてもらえるなら「読んだらねこ憑きっす!が好きになった」と言いたい。
きっかけは雫ちゃんでしたが、今では『ねこ憑きっす!』自体が好き。雫ちゃんのストーカーシナリオも良かったし、よくよく考えてみたら「物心ついたときから一緒にいる猫が死んで幽霊になって、ぼっちなクラスメイト(銀髪)(主人公のストーカー)に取り憑いて主人公とイチャラブし始めるんだけど、幽霊だから別れが来ることは決まってて……」みたいな始まりからして好みなんですよね~。
、こういう感じのストーリーにあるBADエンドもやっぱりそういう感じの方向性じゃないですか。「あ~」ってなっちゃうんですよね。あ~って。


と、そんな感じで『ねこ憑きっす!』と『ねこ憑きっす!APPEND』を読みました。
もしもクラウドファンディングが始まったら絶対に応援しようと今から決めてる作品です。というか始まってほしい。

ねこ憑きっす! - こも輪(こもわた遙華)

「ねこ憑きっす! 加木雫 抱き枕カバー」(レビュー)(BOOTH2019年5月19日(日)締切

くりすたる
Posted by くりすたる
投稿 2019年05月11日
最終更新 2019年05月11日

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